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痔のジオン注射 [内痔核手術(ジオン注射)]

痔のジオン注射 簡単にしか書きませんでしたが。。。

お尻に麻酔するので痛くはない

でも、注射するときはなんかお尻を強く押されているかんじがする。

ちょっと、うーーーって感じ  痛くはないんですが

何個か内痔核があると何箇所か打ちますし、大きなのがあるとそれも何箇所か打つことになる。


でも、うーーーって感じを何回かで終わります。

ああもう終わりましたかって感じ

その後、そのまま帰れるんですが、前にも書いたように傷みってほどじゃないけれど、その日は
違和感はありました。

でも、次の日からはほとんど普段と一緒、あとは次の日と一週間毎にちゃんと固まっているかを
経過観察と消毒。

固まったら、終わりあとは何もなしです。

前にやった痔の根治術のときよりははるかに楽でした。

ほぼ出血もないですし。一度だったかな最初の一週間のうちにちょっと出血があったのは。

でもその後はなし。

もらった薬は使い切ったほうがいいのでしょうけれど、けっこう余ってます。


内視鏡検査を年1回やっておくと安心 [内視鏡検査]

内視鏡検査を年一回やることになっていると

会社の検診で、便潜血検査と胃のX線検査をしなくてもよい


会社の検診は、無料でやってくれます

病院で内視鏡検査をやる場合、保険はききますが自己負担もある。

でも、内視鏡検査のほうが、はるかに安心です。

便潜血なんて、何十パーセントも見落とすそうですから

内視鏡しながら、もしポリープがあったらその場で切除して、根治術できます

これは医療保険がでます 生命保険とかで医療保険に入っているとでることが多いはず。

このポリープ切除が入ると、医療保険がでて、結果的には保険料で自己負担はマイナスに。

ポリープ切除がないと自己負担が。いくらだったかな、切除が入って2,3万だったような。

こんど領収書で確かめておきましょう。

内視鏡検査は、下剤をのんだりして半日がかりではありますが、つらさ、くるしさ、いたさは
なかったんで、楽でした。

安心と、便を持っていったり、バリウム飲んだりするのが無いという点からいうとお薦めじゃ
ないかと思うんですけれどね。

ポリープになりやすい人というのは遺伝的にあるようですから、身内にガンだった人がいた
場合は受けたほうがいいみたい。数年でポリープがガン化することもあるようですから。

大腸がん自体は治っても、発見が遅いと転移して取り返しのつかないことになる。

大腸がんのうちに、ポリープのうちに切ってしまうこと。


ジオン注射は手術だけど手術給付金がでない [内痔核手術(ジオン注射)]

ジオン注射



ジオン注射は手術だけど手術給付金がでない

大腸ポリープ切除のほうはでるんですけれどね

大腸ポリープって、出る人はよく出るらしいから、手術するたびに手術給付金がでるんだろうけれど

医療保険は終身とか80くらいまでのじゃない場合は、更新時に高くなるんですよね 保険料

誤解のないように、ジオン注射は健康保険はききますからね

PPHのときは手術給付金でたんですが、もう注射が主流になって、痔で手術給付金がでることも
少なくなったんだろうなあ


ジオン注射は、注射したその日は、ちょっとお尻が変な感じがします

でも次の日には、だいたい普通の状態といっしょ

ですから、ほんとうに日帰りで処置が済んでしまう

1週間ぐらいすると、ほぼ固まるようです

1週間後、3週間後 1ヶ月半後くらいに様子見の検診

順調であれば、ただみるだけです

薬は注入軟膏がでます(なんでもないのでついつい忘れがち)


痔も、大腸ポリープも手術後の経過は特に問題なし

でも、胃と大腸は毎年検査しないとならないんですよね

危険因子の人は1年ごとに要チェック

がんにならないように







       

ジオン注射 やった とりあえず感想 [内痔核手術(ジオン注射)]

ジオン注射

大腸ポリープ切除をちょっと前にやったばかりではありますが、今度はGのジオン注射です。

医学は進歩してますね。

PPHという方法で、7,8年前に痔の根治術をやったのですが、2年ぐらい前から再発。

注入軟膏の処方は受けていたので、出血はあまりなく、脱肛してきたりということもなかったのですが、前に注射で治療できるようになるという話はどこかで聞いていたので、その治療が行われるようになるまで待っていました。

ジオン注射は、痔のところに薬を注射して、固めてしまう。固まったままそこに固定されてしまうそうではありますが、出血や脱肛ということにはならなくなるわけです。

痔は再発防止策はあっても、再発する人は再発するもの、また数年後になってどうかはわかりません。

痔って日本人の半分ぐらいの人がなんらかの痔になっているらしいですから、早めに治療すれば楽にすみます。

ジオン注射、まったく痛みもないとか、生活に支障ないとか、楽チンとかっていうわけではないですが、従来に比べるとだいぶ違います。

日帰り手術可能、デスクワークなら翌日から可能、手術後出血するようなことがほとんどない。

以前の手術のときは、2、3日の短期入院で済むってはなしで、PPHを受けたわけですが、入院は短期でも、デスクワーク復帰即可能ってわけではありませんでした。退院後、2,3日は休まざる終えないことにはなってしまいました。

でも、ジオン注射であれば、翌日からデスクワーク可能というのは本当のようです。

まずは、細かいことはあとにして、感想でした。

ジオン注射はかつての痔の手術に比べると、大幅に楽にできる!!




       

ポリープ除去の予後もあるけど。。。。 [内痔核手術(ジオン注射)]

病院を選んだ理由

大腸内視鏡検査ができることと、痔の日帰り手術ができること。

今年からでしたっけ、去年からでしたっけ、ジオン注射という固めてしまう治療方法ができるようになったの。

この手術というかジオン注射ができる、日帰りで治療ができるところというが大きな選択理由。

元々、痔があって5年位前に内痔核の根治術手術をやっているんですが、また成長してきてしまったわけです。

痔があると当然潜血検査すると血が検出されます。

潜血があるってことは、要精密検査⇒内視鏡検査。疑いなく健康保険適用です。
さらに危険因子として、肉親に大腸がん発症例がある。

ジオン注射をやるのはこれからです。

名前だけしかまだ聞いたことがないですから、どんな治療かはこれから調べてみようと思います。

当日の朝ごはんは食べてよいそうで、昼ごはんはだめ、それで夕方に治療。

治療後は楽なのかどうか、はじめての経験なのでわかりません。

でも前回の痔の手術は、短期入院で済むということではあったのですが、退院後も休まずにはいられない状態でした。

入院は少なくても、自宅から離れられないんじゃ、結局1週間入院していたほうが良かったって感じ。
1日目からの入院に対応した医療保険ではなかったんで入院の保険はでなかったし。
痔の根治術としての手術給付金はでましたが、4日以上の入院じゃないんで入院のほうは対象にならず。

そして結構たいへんだった。


       

内視鏡手術の予後はどう? [内視鏡手術後]

2週間ぐらいしたところで、再度診察をとのことなんですが、問題はなさそうではあります。

ときどき、おなかが軽くちくちくするような気がするようでもあるんですが。

でもそれ以外はまったく普通どおりです。

1週間たったところからは普通の生活に戻ってよいということでしたから普通にすごしています。

ピロリ菌検査は全額自費で5000円ちょっとだったみたいです。

後は手術が追加されているので高くなっているんだと思いますが、内視鏡検査とポリープ切除で3万ちょっとぐらいだったんだと思います。

医療保険は内視鏡手術で5万円ぐらい出るものに入っているので、保険代で検査と手術をまかなえるようなかんじです。

当然検査だけだと保険はでなかったわけですけれど。

切除したポリープの細胞の検査も、次の審査のときに説明されます。




     

危険因子があると大腸内視鏡検査、上部消化管内視鏡検査は保険がきく。 [内視鏡検査]


今回の大腸内視鏡検査、上部消化管内市況検査、大腸内視鏡ポリープ切除手術健康保険が適用されています。
お医者さんに聞いてみてください。人間ドックみたいのは保険がきかず自費ですからね。

ピロリ菌検査だけは健康保険がつかえず、自費です。

ピロリ菌検査は潰瘍がないと健康保険を使えないそうです。

潰瘍や胃がんの早期対策のために健康保険が使えるようにしたほうが予防ができていいんじゃないかと思うんですけれど。

もうひとつ、医療保険に入っていて、手術時に手術金給付を受けられる保険に入っていれば、大腸ポリープの内視鏡手術には保険金が出る場合が多いです。
医療保険に入っている方は、どんな手術が保険金対象になっていて、保険がでるようになっているのか確認しておくのがよいでしょう。
私の場合は、手術給付金がでるみたいなので、保険金で検査代を含めて今回かかった検査代手術代以上の保険金がでそうですので、これから保険金給付の手続きをこれからやります。

でも、診断書が保険きかないんで高いんですよね。診断書に書いてもらうことってそんなにたいしたことじゃないんでもっと安くしてくれるといいんだけど。高いし、自費で払わないとならないんですよね。

診断書は病院によって金額が違います。

高いです。

上部消化管内視鏡検査では、ピロリ菌がいないということがわかったので一安心ですが、逆流性食道炎がありました。
胸焼けとかしていたよくあったんですよね。こいつのせいだったんですね。


大腸ポリープ内視鏡手術も痛くないですよ。 [内視鏡検査]


大腸内視鏡検査中に大腸ポリープがみつかると医師の判断で、切除を行います。

内視鏡に先から輪のようなのが出て、ポリープの根元にひっかけて、輪を縮めて切除。

切った後は白くみえます。

潰瘍と同じような状態にいったんなって、それから自然に治っていく。

切除したときに特に痛みを感じるとかって言うことはありませんでした。

麻酔をかけているわけではないそうです。鎮静剤を最初に打つって事はしましたが。

きのこのように生えているポリープ。平面状になっているポリープもあるそうです。

大腸のポリープは癌化しやすい。それも数年ぐらいほっとくと。さらにほっておくと大腸は切除して大腸がんがなくなっても、転移していて手遅れになるということもある。

ポリープがあったので、ポリープ切除しました。
ポリープがあった場合、一年に一回検査をしてくださいとのことでした。

ポリープ切除後は、当日は入浴はしないでとか、1週間ぐらいは運動を控えてとか、ちょっとした制約はありますが、デスクワークなら特に問題はなさそうです。

この検査で大腸がんのリスクが激減するわけですから、身内に大腸がんになったことがある人がいるとか、便潜血があるといった場合は受けたほうがよさそう。

自分の場合は、身内で大腸がんの発見が遅れて、肺などに転移し手遅れ、大腸がんが発見された時点で、余命についての話があり、すでに亡くしてますから。

数年早く発見できればというようなことが大腸がんの場合はあるので、検査は早めにしておくことをおすすめします。



     

大腸内視鏡検査は痛くないですよ [内視鏡検査]


大腸の内視鏡検査

自分の腸の中をモニターでみながらの検査でした。

内視鏡で腸の中をみながら検査する時間よりも、内視鏡を大腸の奥まで盲腸のところまで入れていくのに時間がかかります。

大腸というのは、平面的におなかの周りをグルッとまわっているわけじゃないそうです。
らせんのようになっているんですね。大きく曲がるところも2箇所はあるわけです。
入れていくときにうまく入れていかないと入っていかないし、痛みを感じる場合もあるのでしょう。
これは経験豊富で大腸内視鏡検査に慣れている先生にやってもらうのがよいんだろうと思います。

今回は痛みって言うのは感じませんでしたし。

引き抜いていきながら、検査するわけですが、そのときも痛みはないです。

先生の説明を聞きながら、モニターで自分の目でもみることができる。

ここにポリープがとか。

大腸ポリープは、癌化することがあるということなんで、早めに見つけて切除するのがいいとのこと。





     

同じようなポリープでも胃は危なくなくても大腸は危ない [内視鏡検査]

ポリープは胃壁や腸壁にポコットでっぱったものができるわけです。中には平坦なものもあるそうですが。

胃の場合はポコットでているポリープはあまり気にしなくてよいそう。
無理に切ると胃の穿孔などの危険性のほうが高い。

しかし、大腸ポリープは見逃せないそうです。
ポリープは、1~2年でけっこう成長し、数年から10年もほっておくとガン化する可能性があります。

ほとんど自覚症状はありませんから、検査しないでほっておくとガンになっているということもあるわけです。

大腸がんは大腸でとどまっていて、大腸のガン部分を切除することができれば治癒するものだそうです。

しかし、大腸がんになった状態をほっておくと転移します。転移するとやっかいなことになる。危ない。

ガンにならないうちに切り取ってしまったほうがいいわけです。ポコットしたポリープであるうちは内視鏡検査といっしょに切除もできます。

今回の検査でも、大腸ポリープ2箇所を切除しました。
切らずにいて、5年もほっておくと危ないわけです。
ポリープのうちに発見して切除できたのでよかったというわけ。

胃のほうもポリープは小さいのがありました。でもこれは切除しないほうがいいそうです。胃の検査ではピロリ菌がいないこともわかったので、大腸内視鏡検査と胃(上位消化管内視鏡検査でしたっけ?)内視鏡検査で危ないところは切り取って心配なしという結果に。

でも、胃と大腸はこれから毎年検査しましょうということでした。

食生活が変わってきたこともあって大腸がんは増えてきていて、大腸がんが手遅れとなるところまで進行してしまう人もいます。それに肉親で大腸がんになった人がいる場合も要注意です。


     
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